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知る・楽しむ
じゃり豆が出来るまで!!

【主原料の種実】

もとのサイズはそれぞれ違うので、かぼちゃとアーモンドを砕き一番小さな「ひまわり」の大きさに合わせます。






1 一次焙煎

目視選別をした種子を焙煎します。
それぞれ種実の特性に合わせた温度設定で焼きますが、仕上がり具合は目視で確認します。




2 風力選別

一次焙煎で擦れ取れた種実の薄皮のような軽いもの、未熟な種実(硬いもの)等の重いものを除去します。




3 衣巻き

糖蜜を吹き付けつけながら秘伝の粉を巻き上げて衣を付けます。




4 二次焙煎

製品の香ばしさを左右する。
時間や品温だけでなく、焼き色に対する目視の感性が重要です。




5 篩・金検・袋詰 border=

焼きあがった「じゃり豆」をすばやく冷却し、ふるい選別〜金属検出機を通過させます。




6 テトラ包装

テトラ型にピロー包装を行います。
パックに窒素ガスを封入していますので、炒りたての風味を長期間保持できます。




7 外装袋詰め

じゃり豆90gはトレーに手計量で一つずつ。手作業ならではの目視チェックは万全です。




8 製品仕上げ

袋詰めの後に金属探知機を通して出来上がり。